2007年6月6日水曜日

東京カンテイプレスリリース⑭

東京カンテイのマンションデータ
首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場

■錦糸町が最高値の181万円

JR総武線事例22駅における3.3m2当たりの中古マンション平均価格は102.5万円で、1年前に比べて6.6万円、6.8%値上がりした。平均築年数は17.5年、平均専有面積は67.2m2で共にほぼ横ばいだった。1年前の平均単価は95.9万円、2年前は98.1万円で推移している。

築年数が短縮して大幅な上昇が目立った東京都内の浅草橋~小岩区間の5駅が2年連続で値上がりしたほか、44.8%の上昇率となった錦糸町が180万円台に乗せて、前年141万円だった平井に代わって沿線最高値を記録した。

2年前に比べた値上がり幅は、錦糸町が50万円、両国が30万円、小岩が26万円などで、都内立地の駅の大幅上昇が目立った。更に、千葉県内となる市川駅以遠でも、下総中山、船橋、東船橋、幕張本郷、東千葉と上昇率が2ケタを超えた駅が続出した。また、西船橋、船橋、東船橋の3駅も単価100万円の大台近くにまで上昇した。

一方、下落駅は幕張13.6%、西千葉16.2%が値下がりしたものの、大幅な下落はこの2駅にとどまった。2年連続で下落したのは、市川、津田沼、幕張、四街道の4駅。

※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。

提供:株式会社東京カンテイ

参考ブログ
東京カンテイなび
東京カンテイstyle
東京カンテイガイド
東京カンテイリリース

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