東京カンテイのマンションデータ
■首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場
北与野が大幅な値上がり
JR埼京線の事例11駅における3.3m2当たりの中古マンション平均価格は107.8万円となり、1年前に比べて3.8%上昇した。平均築年数は15.7年で1年延び、平均専有面積は64.8m2で0.9m2縮小した。
板橋~戸田区間の都内及び東京寄りの各駅が大きく値上がりしたことで、平均単価を押し上げた。
上昇率が高かったのは、板橋16.1%、浮間舟渡15.9%、戸田18.8%に加えて、北与野の値上がりも11.4%と大きかった。そのほか北赤羽、戸田公園、中浦和が小幅な値上がりとなった。
値上がりした7駅中5駅が2年連続の値上がりとなり、2年前に比べると板橋が33万円、北赤羽15万円、戸田公園12万円、戸田23万円、北与野24万円と大きく相場が上昇した。
川越線では、築年数が10年を割った南古谷が26.2%の大幅上昇となった。東北本線は尾久、久喜が上昇した一方、古河が30%の大幅下落となった。
※詳細は東京カンテイWEBページで紹介しております。
データ提供:株式会社東京カンテイ
0 件のコメント:
コメントを投稿