首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場
JR東海道本線における事例11駅の3.3㎡当たりの中古マンション平均価格は101.5万円で、1年前に比べて11.3万円、12.5%上昇した。大磯と湯河原を除く9駅が値上がりしたことで、沿線平均は前年の横ばいから上昇に転じた。特に、単価100万円を超える4駅の値上がりが目立った。平均築年数は16.6年(1年前・16年)、平均専有面積は69.9㎡(同70.6㎡)だった。事例件数は、前年より256件減少の1371件。
上昇率トップは、25.5%の大幅上昇で単価100万円の大台に乗せた大船。1年前の下落幅を上回る値上がりとなった。これに次ぐ藤沢も20%の上昇率となり24万円値上がりして、最高値の140万円となったほか、辻堂、小田原も2ケタの上昇率に達した。いずれも築年数が伸びた戸塚、茅ヶ崎、平塚、真鶴は、小幅な上昇ながら堅調に値を上げた。11駅中4駅が2年連続の値上がりとなった。
一方、下落した大磯、湯河原は共に築年数の伸びが影響した模様。大磯は築年数が2年連続で伸びたことなどで、2年連続の下落となり100万円を大きく割り込んだ。
※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。
提供:株式会社東京カンテイ参考ブログ
■東京カンテイプラス
■東京カンテイstyle
■東京カンテイガイド
■東京カンテイリリース
2007年11月13日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿