2008年4月24日木曜日

東京カンテイのマンションデータ 4駅が2ケタ超の上昇率

JR高崎線10駅における3.3㎡当たりの中古マンション平均価格は66.8万円で、1年前に比べ上昇率6.8%、単価4.3万円の値上がりだった。上昇6駅、下落3駅、変わらず1駅。平均築年数は16.7年(同16.6年)、平均専有面積は66.1㎡(同65.9㎡)、事例数は56件減少の433件。

38%の大幅上昇となった吹上をはじめ4駅が2ケタを超える高い上昇率となり、宮原、上尾の2駅も1割に迫る上昇率となり沿線平均は上昇した。

築年数が5年縮小し2年前の水準に戻った吹上は、前年の下落から大幅上昇に転じた。同様に築年数が大きく縮小した鴻巣も上昇率27.8%と、これに次ぐ値上がりとなった。また、小幅に築年数を縮めた北本、熊谷も10%台の上昇率だった。

宮原、鴻巣の2駅が2年連続で値上がりした。築年数の縮小と共に2年連続で上昇率が2ケタを超えた鴻巣は、2年前に比べて26万円値上がり。1年前に20%近く値上がりした宮原も71万円から91万円に大きく値上がりした。

下落したのは北上尾、桶川、高崎の3駅。北上尾は唯一、平均築年数が10年未満を維持したものの、8%下落した。


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提供:株式会社東京カンテイ

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