2007年3月16日金曜日

東京カンテイプレスリリース②

東京カンテイ市場リサーチ


マンション属性別「成功・失敗」要因分析 ①所要時間

中部圏では最寄り駅から3分以内のマンションは失敗しにくい
中部圏では最寄り駅から3分以内の物件の契約率は70%以上


●2005年および2006年に新規分譲されたマンションの、初月契約率とマンションの最寄り駅からの所要時間の相関性を見ると、ほぼ駅に近い物件ほど平均契約率が高くなる傾向が表れている。3分以内の駅近物件のみが平均契約率は70%を超え、平均契約率を10ポイント以上上回っている。

●成功事例と失敗事例の分布を最寄り駅からの所要時間ごとに見ると、3分以内の物件は失敗事例が200戸と成功事例の591戸の約3分の1となる。駅至近のマンションの人気が高く、駅近物件=高い契約率の期待できるマンションとなっていることを示している。
※成功・失敗の定義=成功は契約率が100%の事例、失敗は平均契約率が40%未満の事例

東京カンテイが発行する「カンテイアイ」50号に詳細なデータを掲載しております。

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