2007年3月16日金曜日

東京カンテイプレスリリース①

東京カンテイ市場リサーチ


マンション属性別「成功・失敗」要因分析 ①最高階数

首都圏では最高階数20階以上のマンションは失敗しない
20階以上の物件は全地域で平均契約率が90%以上


●2005年および2006年に新規分譲されたマンションの、初月契約率とマンションの最高階数の相関性を見ると、最高階数が高い物件ほど平均契約率が高くなる傾向がはっきりと表れている。しかも30階以上の超高層物件の契約率はほぼ100%となっている。

●成功事例と失敗事例の分布を最高階層ごとに見ると20階以上の階層には失敗事例がゼロとなる。超高層マンションの人気が依然高く、超高層物件=「売れ筋マンション」となっていることを示している。

東京カンテイが発行している「カンテイアイ」50号に詳細データが掲載されております。

0 件のコメント: