2008年2月5日火曜日

東京カンテイのマンションデータ 高座渋谷が上昇率40%に

小田急江ノ島線事例13駅における3.3㎡当たりの中古マンション平均価格は 109.8万円となり、前年同期比11.2%上昇、単価11.1万円値上がりした。単価の高い駅を中心に10駅が値上がりし、値下がりが3駅にとどまったことで沿線平均は1割を超える大幅な値上がりとなった。4駅が2年連続の値上がりだった。平均築年数は15.4年(1年前15年)、平均専有面積は 62.1㎡(同62.1㎡)で、共に横ばいで推移した。事例件数は前年同期に比べ92件増加の754件だった。

平均築年数を大きく超えながらも、前年同期比21.9%上昇、単価34万円値上がりして189万円となった片瀬江ノ島が昨年に続き沿線最高値を維持した。上昇率は2年連続で20%を超え、2年前に比べた値上がり幅は67万円に達し平均価格が急騰した。築年数が10年前後に縮まった中央林間の140万円、湘南台の134万円に加え、築年数が30年を超えて最長となった鵠沼海岸の133万円がこれに続いた。

上昇率を見ると、築年数が縮小して40%近くに達した高座渋谷が沿線トップの上昇率をマーク。これに、28.3%の南林間、24.2%の桜ヶ丘、21.9%の片瀬江ノ島が続いた。

値上がりした長後、善行、藤沢本町の3駅はいずれも築年数が長期化した。長後が2年前の相場近くまで大きく下落したが、 下落幅の小さかった善行は90万円台、藤沢本町は100万円台をそれぞれ維持した。


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