2008年1月28日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 代々木上原が300万円超える

小田急小田原線事例35駅における中古マンション平均価格(3.3㎡単価)は139.6万円となり、前年同期比29%増、単価31.4万円の値上がりだった。平均築年数は19.3年(1年前19年)、平均専有面積は65.1㎡(同65.5㎡)。事例総数は9件減少の2632件。

平均単価が100万円を超える駅を中心に19駅が2ケタを超える上昇率となった一方、下落駅が5駅にとどまったことで沿線相場は大きく上昇した。上昇率32.4%の代々木上原が唯一、平均単価300万円の大台を超えて2年連続で最高値をマークした。上昇率で代々木上原を上回ったのが35.1%上昇の代々木八幡で、築年数をほぼ沿線平均に短縮し単価300万円台に迫った。1年間の値上がり幅はそれぞれ75万、76万円と並んだ。

また参宮橋と世田谷代田の2駅が、2ケタの上昇率を2年連続で維持した。2年前と比べた値上がり幅は、参宮橋が78万円、世田谷台田が64万円。豪徳寺、経堂、千歳船橋、成城学園前、新百合ヶ丘が20%以上の値上がりとなった。

最長築年数は24.2年で、共に平均築年数を伸ばした世田谷代田と柿生の2駅がマーク。最小築年数は13.2年の海老名で10%の値上がりだった。

値下がりした5駅はすべて平均築年数が長期した。向ヶ丘遊園、愛甲石田、伊勢原は前年の大幅上昇から反落した。相武台前は小幅ながら、唯一、2年連続の下落となった。


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