東急東横線事例18駅における3.3㎡当たりの中古マンション沿線平均価格は205.5万円で、1年前に比べて23.4%上昇、単価にして39万円の大幅上昇となった。中目黒、多摩川、白楽が伸び悩んだものの、最高値の代官山が471万円に達したのをはじめ、単価の高い都区部の駅が軒並み2ケタの上昇率となり、沿線相場は全面高の様相となった。
15駅が上昇率2ケタを超え、12駅が2年連続の上昇だった。平均築年数は18.5年(1年前19.1年)、平均専有面積は59.4㎡(同58.8㎡)だった。
最高値の代官山は2年連続の2ケタ上昇で、2年前からの値上がり幅は約100万円に達した。中目黒~田園調布間は200万円中盤から後半の高値相場の駅が続き、都内の沿線相場はいずれも大きく上昇した。
神奈川県内では、元住吉が沿線トップの上昇率となる27.2%をマークし、年間39万円の値上がりとなった。築年数の浅い駅の値上がりも堅調で、沿線相場を底上げした。なかでも武蔵小杉と元住吉は2ケタ上昇が2年続き、200万円台に迫った。
中目黒、多摩川、白楽の3駅はいずれも築年数が平均を超えて長期化し、多摩川はやや値を下げたほか2駅もほぼ横バイで推移した。
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2008年1月8日火曜日
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