2007年12月17日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 北品川が2年で81万円値上がり

相模鉄道いずみ野線事例5駅における3.3㎡あたりの中古マンション平均価格は 、1年前に比べて12.2%上昇、単価にして12.3万円の値上がりとなった。平均築年数は15.6年(1年前15.7年)、平均専有面積は71.4㎡(同76㎡)。 事例数は前年より6件増加の154件だった。

単価150万円の最高値となった緑園都市の上昇率が2ケタを超えたのに加え、2年連続で下落した2駅の下落幅が共に縮小、2駅が前年の下落から反転し、上昇したことなどで沿線平均相場は2年前の水準を回復した。5駅中上昇した3駅は、いずれも築年数が12年台で安定推移した。南万騎が原は、2年連続の上昇で単価100万円台に乗せた。また、築年数を縮めた弥生台も前年の下落を上回る上昇となった。

下落したいずみ野といずみ中央は、共に下落幅こそ縮小したものの、いずみ野は24.3年という築年数が影響、いずみ中央も約3年ほど長期化したことで2年連続の下落となった。


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