2007年12月10日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 星川が2年で63万円の値上がり

相模鉄道本線事例13駅における3.3㎡あたりの中古マンション平均価格は103.8万円で、下落駅が目立った1年前に比べて13.6%上昇、単価にして12.4万円値上がりした。平均築年数は17.1年(1年前17.7年)、平均専有面積は61.2㎡(同61.3㎡)。事例数は、1年前より98件減少の543件だった。

単価が横ばいだった西谷を除く12駅が値上がりした。そのうち上昇率が2ケタを超えた駅が7駅に上がった。上昇率トップは31%の西横浜で、値上がり幅は31万円に達した。単価162万円の最高値となった星川をはじめ上星川、三ツ境、瀬谷、さがみ野、かしわ台が10~30%の上昇率となり、平均単価を押し上げた。

天王町、星川、和田町、二俣川が2年連続の値上がりとなり、なかでも2年連続の大幅上昇となって2年前の99万円から162万円に急上昇した星川が目立った。

希望ヶ丘、三ツ境、瀬谷の3駅は、1年前の2ケタ下落から反転上昇してほぼ2年前の相場に値を戻した。三ツ境、瀬谷は100万円の大台も回復。

また、天王町、希望ヶ丘の2駅は20年を超える平均築年数を更に伸ばしながらも堅調に値を上げた一方で、西谷が横ばいにとどまった。

※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。

提供:株式会社東京カンテイ

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