横浜市営地下鉄18駅における3.3㎡あたりの中古マンション平均価格は128.9万円となり、1年前に比べて14.9%上昇、単価にして16.7万円値上がりした。
平均築年数は14.6年(1年前15.3年)、戸当たりの平均専有面積は61.3㎡(同60.7㎡)だった。事例数は、前年より67件少ない784件。
蒔田、三ツ沢下町、ほぼ横ばいだった高島町の3駅を除く15駅が軒並み値上がりし、このうち9駅の上昇率が2ケタを超えた。上昇率トッップは、築年数が5年ほど縮小して上昇率36.7%に達し、一気に高値圏の145万円となった三ツ沢下町。
これに続いた29.7%の上昇率となったセンター北は、年間の値上がり幅が事例駅中最大となる42万円に達した。同時に、昨年164万円だった高島 町の最高値を大きく超えた。
このほか、100万円の大台を超えた上昇率24.4%の港南中央、最高値に次ぐ170万円となった上昇率20.5%の中川、24.1年と最長の築年数となりながら上昇率16%となった片倉町などの値上がりが目立った。また、値上がりした15駅中9駅が2年連続で値上がりした。
一方、下落した駅を見ると、沿線の平均築年数を越えた蒔田が100万円を割り込んだほか、事例数が13件と少なかった下永谷が10%近い値下がりとなった。高島町は、築年数が大幅に伸びたもののほぼ横ばいにとどまった。
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