2008年6月23日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 亀有、松戸が100万円台に

JR 常磐線事例14駅における3.3㎡当たりの中古マンション平均価格は87.7万円で、1年前に比べて11.2% 上昇、単価にして8.8万円の値上がりだった。平均築年数は18.8年(1年前18.5年)、1戸当たりの平均専有面積は66.6㎡(同66.8㎡)。事例数は前年同期比43件増加の1470件 だった。

上昇7駅、下落6駅、変わらず1駅とほぼ上昇下落が二分したものの、亀有、松戸、北千住といった単価の高い駅の上昇幅が大きかったことから沿線平均は上昇した。北小金を境とした沿線遠方の下落基調に対し、東京よりの区間の上昇が目立った。

築年数を4年ほど縮めた亀有は19.6%の大幅上昇となり、単価100万円の大台を大幅に超え上昇率トップとなった。16.3%上昇の松戸、12.3%上昇の馬橋も2けたの上昇率でこれに続いた。2年連続の上昇となった北千住は146万円にまで相場が上昇し最高値をマークした。同じく2年連続上昇の柏は築年数を20年に伸ばしながらも8.3%の上昇となった。

下落が顕著だったのが、築年数が伸び2年連続の下落となった北柏、我孫子、取手の3駅で、10%前後値下がりした。特に築年数を2年前野22.5年に広げた取手は、2年連続で2けたの下落率となり、単価39万円にまで値下がりした。また、築年数が事例駅中最長となる26年に達した北松戸も反転下落。前年の水準に値を戻した。


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