2007年8月27日月曜日

東京カンテイプレスリリース(28)

東京カンテイ 「マンションデータ白書 駅別データ編」
(近畿圏上昇率)を発表

■2007年上半期、坪単価160万円以上の駅のシェアが増加
<坪単価160万円以上の駅:2000年21.8% → 2007年30.3%に拡大>

●2007年上半期は、新築マンションの価格が急上昇
2000年に平均坪単価が160万円以上を記録した駅は74駅と全体の21.8%で、ほぼ大阪市、京都市、神戸市の中心部のみ分布していたが、2007年上半期には36駅と全体の30.3%にまで増加している。分布エリアに大きな変化はみられないのが、大阪、京都、神戸3市中心部での価格上昇傾向が顕著である。

●阪急京都線「烏丸」では2000年から坪単価が74.2%上昇
2007年上半期における新築マンションの価格上昇傾向を、2000年との対比で価格上昇率の高い順に抽出したのが下記表である。1位は阪急京都線「烏丸」で、対2000年比で74.2%上昇している。7年間で2割以上上昇している駅が19駅あり、特に3割以上上昇している駅も8駅ある。一部でバブル期(1987~1991年)を彷彿とさせる価格上昇がみられる。
ランキングの上位には、「丸太町」、「大宮」、「森ノ宮」、「住吉」、「春日野道」など、大阪市、京都市、神戸市の中心部に位置する駅がランクインしているが、9位の近鉄橿原線「近鉄郡山」、13位のJR琵琶湖線「石山」、18位の泉北高速鉄道線「光明池」、20位の南海高野線「堺東」など、やや郊外に位置する駅もランクインしており、中心部以外の駅にも価格上昇傾向が波及しているのがわかる。

※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。

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2007年8月20日月曜日

東京カンテイプレスリリース(27)

東京カンテイ 「マンションデータ白書 駅別データ編」を発表

■都心で坪単価上昇 2007年上半期トップは「四ッ谷」で546.9万円
<ベスト10は全て坪単価400万円超 日比谷線「広尾」は505.2万円>

首都圏2007年上半期の新築マンション坪単価上位駅30位のランキングを見ると、都心部の駅が軒並み高額となっており、ベスト10は全て坪単価が400万円を超える状況となった。首都圏の新築マンション坪単価は2006年から急激に上昇する傾向にあり、特に「広尾」、「目黒」、「中目黒」、「白金台」などの“ブランドエリア”では上昇率が高い。「四ツ谷」および「広尾」では平均坪単価が500万円を突破し、一戸平均価格も1億円を超えている。

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2007年8月13日月曜日

東京カンテイプレスリリース(26)

東京カンテイのマンションデータ
首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場

■1年間で35万円値上がり

東京メトロ千代田線事例9駅における3.3㎡あたりの中古マンション平均価格は179万円で、前年同期比24.6%上昇、35.4万円値上がりした。

平均築年数は17.8年(1年前18年)、平均専有面積は53.4㎡(同54.4㎡)で共にほぼ横ばいで推移している。

綾瀬を除く8駅が大幅に値上がりし、沿線相場は急騰した。特に、上昇率29.3%の代々木公園、同46.2%の乃木坂、同28.4%の赤坂といった都心部が著しい上昇となったうえ、湯島~根津間も堅調に推移した。300万円台に乗せた代々木公園が、昨年に続いて最高値をマーク。平均築年数は、唯一10年を割り込んだ。上昇率でトップとなった乃木坂も、同じく300万円台に乗せて僅差でこれに続いた。

9駅中7駅が2年連続で値上がりした。なかでも1年前に比べて約100万円、2年前から113万円も値上がりした乃木坂の上昇が目立った。平均築年数が17年超に大きく伸びたことなどから、唯一、値下がりしたのが綾瀬。また、都心部から離れた北綾瀬と町屋は、地価上昇の影響が薄く小幅な値上がりにとどまった。

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2007年8月2日木曜日

東京カンテイプレスリリース(25)

東京カンテイ 「マンションデータ白書 駅別データ編」を発表

■都心で坪単価上昇 2007年上半期トップは「四ッ谷」で546.9万円
<ベスト10は全て坪単価400万円超 日比谷線「広尾」は505.2万円>

首都圏2007年上半期の新築マンション坪単価上位駅30位のランキングを見ると、都心部の駅が軒並み高額となっており、ベスト10は全て坪単価が400万円を超える状況となった。首都圏の新築マンション坪単価は2006年から急激に上昇する傾向にあり、特に「広尾」、「目黒」、「中目黒」、「白金台」などの“ブランドエリア”では上昇率が高い。「四ツ谷」および「広尾」では平均坪単価が500万円を突破し、一戸平均価格も1億円を超えている。

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