東京カンテイのマンションデータ
首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場
■1年間で35万円値上がり
東京メトロ千代田線事例9駅における3.3㎡あたりの中古マンション平均価格は179万円で、前年同期比24.6%上昇、35.4万円値上がりした。
平均築年数は17.8年(1年前18年)、平均専有面積は53.4㎡(同54.4㎡)で共にほぼ横ばいで推移している。
綾瀬を除く8駅が大幅に値上がりし、沿線相場は急騰した。特に、上昇率29.3%の代々木公園、同46.2%の乃木坂、同28.4%の赤坂といった都心部が著しい上昇となったうえ、湯島~根津間も堅調に推移した。300万円台に乗せた代々木公園が、昨年に続いて最高値をマーク。平均築年数は、唯一10年を割り込んだ。上昇率でトップとなった乃木坂も、同じく300万円台に乗せて僅差でこれに続いた。
9駅中7駅が2年連続で値上がりした。なかでも1年前に比べて約100万円、2年前から113万円も値上がりした乃木坂の上昇が目立った。平均築年数が17年超に大きく伸びたことなどから、唯一、値下がりしたのが綾瀬。また、都心部から離れた北綾瀬と町屋は、地価上昇の影響が薄く小幅な値上がりにとどまった。
※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。
提供:株式会社東京カンテイ
参考ブログ
■東京カンテイプラス
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