相模鉄道いずみ野線事例5駅における3.3㎡あたりの中古マンション平均価格は 、1年前に比べて12.2%上昇、単価にして12.3万円の値上がりとなった。平均築年数は15.6年(1年前15.7年)、平均専有面積は71.4㎡(同76㎡)。 事例数は前年より6件増加の154件だった。
単価150万円の最高値となった緑園都市の上昇率が2ケタを超えたのに加え、2年連続で下落した2駅の下落幅が共に縮小、2駅が前年の下落から反転し、上昇したことなどで沿線平均相場は2年前の水準を回復した。5駅中上昇した3駅は、いずれも築年数が12年台で安定推移した。南万騎が原は、2年連続の上昇で単価100万円台に乗せた。また、築年数を縮めた弥生台も前年の下落を上回る上昇となった。
下落したいずみ野といずみ中央は、共に下落幅こそ縮小したものの、いずみ野は24.3年という築年数が影響、いずみ中央も約3年ほど長期化したことで2年連続の下落となった。
※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。
提供:株式会社東京カンテイ
参考ブログ
■東京カンテイプラス
■東京カンテイstyle
■東京カンテイガイド
■東京カンテイリリース
2007年12月17日月曜日
2007年12月10日月曜日
東京カンテイのマンションデータ 星川が2年で63万円の値上がり
相模鉄道本線事例13駅における3.3㎡あたりの中古マンション平均価格は103.8万円で、下落駅が目立った1年前に比べて13.6%上昇、単価にして12.4万円値上がりした。平均築年数は17.1年(1年前17.7年)、平均専有面積は61.2㎡(同61.3㎡)。事例数は、1年前より98件減少の543件だった。
単価が横ばいだった西谷を除く12駅が値上がりした。そのうち上昇率が2ケタを超えた駅が7駅に上がった。上昇率トップは31%の西横浜で、値上がり幅は31万円に達した。単価162万円の最高値となった星川をはじめ上星川、三ツ境、瀬谷、さがみ野、かしわ台が10~30%の上昇率となり、平均単価を押し上げた。
天王町、星川、和田町、二俣川が2年連続の値上がりとなり、なかでも2年連続の大幅上昇となって2年前の99万円から162万円に急上昇した星川が目立った。
希望ヶ丘、三ツ境、瀬谷の3駅は、1年前の2ケタ下落から反転上昇してほぼ2年前の相場に値を戻した。三ツ境、瀬谷は100万円の大台も回復。
また、天王町、希望ヶ丘の2駅は20年を超える平均築年数を更に伸ばしながらも堅調に値を上げた一方で、西谷が横ばいにとどまった。
※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。
提供:株式会社東京カンテイ
参考ブログ
■東京カンテイプラス
■東京カンテイstyle
■東京カンテイガイド
■東京カンテイリリース
単価が横ばいだった西谷を除く12駅が値上がりした。そのうち上昇率が2ケタを超えた駅が7駅に上がった。上昇率トップは31%の西横浜で、値上がり幅は31万円に達した。単価162万円の最高値となった星川をはじめ上星川、三ツ境、瀬谷、さがみ野、かしわ台が10~30%の上昇率となり、平均単価を押し上げた。
天王町、星川、和田町、二俣川が2年連続の値上がりとなり、なかでも2年連続の大幅上昇となって2年前の99万円から162万円に急上昇した星川が目立った。
希望ヶ丘、三ツ境、瀬谷の3駅は、1年前の2ケタ下落から反転上昇してほぼ2年前の相場に値を戻した。三ツ境、瀬谷は100万円の大台も回復。
また、天王町、希望ヶ丘の2駅は20年を超える平均築年数を更に伸ばしながらも堅調に値を上げた一方で、西谷が横ばいにとどまった。
※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。
提供:株式会社東京カンテイ
参考ブログ
■東京カンテイプラス
■東京カンテイstyle
■東京カンテイガイド
■東京カンテイリリース
2007年12月4日火曜日
東京カンテイのマンションデータ センター北が大幅上昇
横浜市営地下鉄18駅における3.3㎡あたりの中古マンション平均価格は128.9万円となり、1年前に比べて14.9%上昇、単価にして16.7万円値上がりした。
平均築年数は14.6年(1年前15.3年)、戸当たりの平均専有面積は61.3㎡(同60.7㎡)だった。事例数は、前年より67件少ない784件。
蒔田、三ツ沢下町、ほぼ横ばいだった高島町の3駅を除く15駅が軒並み値上がりし、このうち9駅の上昇率が2ケタを超えた。上昇率トッップは、築年数が5年ほど縮小して上昇率36.7%に達し、一気に高値圏の145万円となった三ツ沢下町。
これに続いた29.7%の上昇率となったセンター北は、年間の値上がり幅が事例駅中最大となる42万円に達した。同時に、昨年164万円だった高島 町の最高値を大きく超えた。
このほか、100万円の大台を超えた上昇率24.4%の港南中央、最高値に次ぐ170万円となった上昇率20.5%の中川、24.1年と最長の築年数となりながら上昇率16%となった片倉町などの値上がりが目立った。また、値上がりした15駅中9駅が2年連続で値上がりした。
一方、下落した駅を見ると、沿線の平均築年数を越えた蒔田が100万円を割り込んだほか、事例数が13件と少なかった下永谷が10%近い値下がりとなった。高島町は、築年数が大幅に伸びたもののほぼ横ばいにとどまった。
※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。
提供:株式会社東京カンテイ
参考ブログ
■東京カンテイプラス
■東京カンテイstyle
■東京カンテイガイド
■東京カンテイリリース
平均築年数は14.6年(1年前15.3年)、戸当たりの平均専有面積は61.3㎡(同60.7㎡)だった。事例数は、前年より67件少ない784件。
蒔田、三ツ沢下町、ほぼ横ばいだった高島町の3駅を除く15駅が軒並み値上がりし、このうち9駅の上昇率が2ケタを超えた。上昇率トッップは、築年数が5年ほど縮小して上昇率36.7%に達し、一気に高値圏の145万円となった三ツ沢下町。
これに続いた29.7%の上昇率となったセンター北は、年間の値上がり幅が事例駅中最大となる42万円に達した。同時に、昨年164万円だった高島 町の最高値を大きく超えた。
このほか、100万円の大台を超えた上昇率24.4%の港南中央、最高値に次ぐ170万円となった上昇率20.5%の中川、24.1年と最長の築年数となりながら上昇率16%となった片倉町などの値上がりが目立った。また、値上がりした15駅中9駅が2年連続で値上がりした。
一方、下落した駅を見ると、沿線の平均築年数を越えた蒔田が100万円を割り込んだほか、事例数が13件と少なかった下永谷が10%近い値下がりとなった。高島町は、築年数が大幅に伸びたもののほぼ横ばいにとどまった。
※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。
提供:株式会社東京カンテイ
参考ブログ
■東京カンテイプラス
■東京カンテイstyle
■東京カンテイガイド
■東京カンテイリリース
登録:
コメント (Atom)