2008年8月22日金曜日

東京カンテイのマンションデータ 押上、最高値の更新続く

京成押上線事例5駅における3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は139.7万円で、1年前に比べて13.4%、単価にして16.5万円値上がりした。平均築年数は14.2年(1年前14.6年)、平均専有面積は54.6平方メートル(同56.9平方メートル)。事例数は62件増加の238件だった。

1年前の全面高の流れを引き継いで、押上、京成曳舟、京成立石の3駅が大幅な値上がりとなり、沿線平均も大きく値上がりした。7年近く築年数が縮まった京成曳舟は、上昇率が40%を超えて高騰し、2年前に比べた値上がり単価幅は66万円に達した。

これに次ぐ高い上昇率となったのが押上。前年並みの上昇率を維持し、184万円の沿線最高値もマークした。

前年の上昇率には届かなかったものの、築年数が横ばいで推移した京成立石も1割近く値を上げた。唯一、値下がりした四ツ木は築年数が3年強伸びて下落に転じ、単価100万円の大台を割り込んだ。

京成千葉線は、事例2駅共に下落し弱含みの相場展開となった。京成稲毛は、築年数が23.4年に縮小したにもかかわらず、前年の30%近い高騰の反動により下落。千葉中央は小幅ながら2年連続の下落となった。



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