2008年8月27日水曜日

東京カンテイのマンションデータ 大幅な値動きから横ばいへ

つくばエクスプレス事例4駅における3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は98.5万円で、1年前に比べて3.6%上昇、単価にして3.4万円の値上がりだった。平均築年数は17.7年(1年前17.3年)、平均専有面積は64.8平方メートル(同65.1平方メートル)で共にほぼ横ばいで推移。売り出し事例数は同期比35件少ない124件だった。

事例4駅中、値上がり2駅、値下がり2駅のうち南流山はほぼ横ばいに近い下落だった。青井、六町、つくばの3駅の平均相場が前年の大幅な値動きから小幅に一転し、単価100万円超の2駅が値上がりしたことで沿線平均は上昇した。

築年数が4年弱延びた六町は、前年の37.8%の大幅上昇から一転下落に転じ、100万円の大台を割り込んだ。南流山も同様に築年数を延ばして下落に転じた。1年前の上昇幅も、今回の値下がりも共に小幅な値動きにとどまっており、相場に大きな変化はなく安定相場が続いた。

築年数がわずかに長期化した青井は、底堅く値を上げて2年連続で上昇した。1年前の上昇率には届かなかったものの、8%の値上がりとなり、2年間の上げ幅は22万円となった。唯一、築年数を縮めたのがつくば。2年前の126万円から大幅に下落したもののほぼ下げ止まる形で、100万円台を維持した。



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