JR山手線事例25駅における3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は、1年前に比べて0.4万円値下がりの248.2万円となった。大幅な上昇を見せた1年前から一転し、沿線平均価格は横ばいに転じた。
平均築年数は18.5年(1年前18.6年)、平均専有面積は56.8平方メートル(同51.7平方メートル)。事例数は1490件増加の4454件と大幅に増加した。
23駅が上昇率2ケタを超えた前年の高騰から一転し、事例25駅中、上昇12駅、下落12駅とほぼ二分したうえ、全般的に値上がり幅が小幅にとどまったことから沿線平均価格は横ばいで推移した。
4.2%下落したものの恵比寿が最高値の339万円をマークし、ほぼ横バイの336万円となった原宿がこれに続いた。このほか、322万円の渋谷、301万円の品川が300万円台を維持した。上昇が目立ったのは、100万~200万円と単価が低かった田端、鶯谷、上野、御徒町で、前年の上昇の勢いを持続。特に築年数を縮めた田端、鶯谷は前年を上回る上昇率となった。
一方、下落率11.7%の品川、同15%の日暮里、西日暮里や目黒などの値下がりが目立ったものの、沿線平均相場を引き下げるまでには至らなかった。
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