2008年9月29日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 高騰から一転、下げ基調へ

都営地下鉄大江戸線事例15駅における3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は246.2万円で、前年同期に比べて5.7%上昇、単価13.4万円値上がりした。平均築年数は16.4年(1年前17年)、平均専有面積は58.2平方メートル(同50.8平方メートル)。事例数は290件増加の1245件だった。

1年前に全面高となった急激な高騰から上昇率が鈍化したことに加え、値上がり9駅に対し値下がりも6駅に上り、沿線平均は小幅な上昇に落ち着いた。値下がり幅が大きかったのは、新御徒町の16.6%下落、赤羽橋の10%下落などで、いずれも大幅上昇となった前年に比べ下げ幅が大きかった。汐留、落合南長崎、新江古田、光が丘は小幅な下落で、弱含みの横ばいで推移した。

平均築年数が長期化するなか、築年数を縮めた駅の上昇が目立った。17.4年に縮めた若松河田が16.5%で上昇率トップに。10年を割り込んだ清澄白河と、4年弱縮めた勝どきは2ケタに迫る上昇率となった。

逆に事例数が13件と少なかったが、都庁前が事例中最長となる29.6年に築年数を延ばしたにも関わらず2年連続で上昇した。投資マンションの売り出しも多い汐留は、5%ほどの価格調整で値を下げたものの、単価は依然としては破格の5000万年台を維持。



※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。

提供:株式会社東京カンテイ

参考ブログ
東京カンテイプラス
東京カンテイstyle
東京カンテイガイド
東京カンテイリリース

0 件のコメント: