東京都心部におけるJR中央線事例7駅の3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は288万円で、1年前に比べて10.9%上昇、単価にして28.4万円値上がりした。
千駄ケ谷を除く6駅が値上がりし、平均相場は続伸。2年前からの上げ幅は85万円に達した。
平均築年数は16.8年(1年前18.3年)、平均専有面積は56.2平方メートル(同48平方メートル)。事例数は前期比116件増加の409件だった。
築年数を10年弱も縮めて前年の横ばいから32.4%上昇に一転した水道橋が上昇率トップをマークした。飯田橋と市ケ谷は2ケタの上昇率が続いて大きく上昇。昨年100万円近くも値を上げた市ケ谷は築年数を更に縮め、上昇率こそ鈍化したものの大幅に値上がりし、昨年千駄ケ谷が記録した最高値を上回った。飯田橋、信濃町も上げ幅こそ縮まったものの2年連続の上昇となった。
前年の上昇からほぼ横ばいにとどまり高値で推移したのが、築年数が延びた御茶ノ水と300万円の大台に迫った四ツ谷。
唯一値下がりした千駄ケ谷は、築年数が23.8年に延びたことに加え、前年に49%の上昇率に達した反動から10%近く値下がりし300万円台を割り込んだ。
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2008年9月16日火曜日
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