2008年9月25日木曜日

東京カンテイのマンションデータ 高騰から一転、下げ基調へ

都営地下鉄新宿線事例12駅における3.3平方メートル当たりの中古マンション平均価格は169.6万円で、1年前に比べて2.6万円の値上がり、上昇率は1.5%のほぼ横ばいで推移した。平均相場こそ上昇したものの、前年の高騰が下火となり、個別駅はやや下げ基調が目立つ展開となった。平均築年数は15.5年(07年14.7年)、平均専有面積は62.1平方メートル(同61.2平方メートル)。事例数は252件増加の976件。

値上がり5駅がいずれも前年の上昇率を下回ったうえ、値下がりが7駅に達したことで沿線平均価格は横ばいとなった。曙橋~西大島間は上昇基調、大島以遠の6駅は全て下落となり、立地による価格変動が明確に分かれた。

森下、西大島が上昇率2ケタに達した。上昇率トップは、築年数を更に縮めた14.9%上昇の西大島がマーク。築年数が沿線最短の8年となった森下が、10.2%の上昇率でこれに続いた。

築年数の長期化が目立った下落駅を見ると、住吉を除く6駅が上昇から下落に転じた。なかでも目立ったのが、前年に上昇率トップの38%上昇から5%の下落に転じた大島、下げ幅が大きかった瑞江、篠崎など。



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