1年前、事例全8駅共に築年数を縮め、沿線平均相場が33.4%上昇、単価56.6万円値上がりした都営地下鉄浅草線。大幅上昇の反動で、今年は6駅が値下がりに転じた。
下げ幅が最大で10%台にとどまったことに加え、347万円と高単価が続いた高輪台の事例数が大幅に増えたこともあり、沿線平均は横ばいを維持した。
沿線平均価格は226.5万円で、1年前に比べて5000円の値上がり。平均築年数は16.9年(1年前17.5年)、平均専有面積は61.5平方メートル(同58.6平方メートル)だった。事例数は234件増加の740件だった。
値下がり6駅、変わらず1駅、値上がりは高輪台の1駅。高輪台は前年の大幅上昇に続いて、唯一2年連続の値上がりとなり、上げ幅は100万円を超えた。西馬込は横ばい。
1年前に50%を超える上昇率を記録した蔵前と本所吾妻橋の2駅は下落率が10%台にとどまり、築年数が沿線最長の28.5年に延びた泉岳寺も8%の下落率とし、いずれも高値を維持した。東日本橋、戸越、馬込は5%以内の下げ幅にとどまった。
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2008年10月6日月曜日
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