1年前に全駅が値上がりし、平均25.7%上昇した東京メトロ丸ノ内線。事例13駅の3.3平方メートル当たりの中古マンション価格は、過半数を超える7駅が下落して上昇率が大きく鈍化した。
茗荷谷、新宿御苑前、新宿三丁目、新中野といった前年に大きく値上がりした各駅が価格調整色を強めたうえ、309万円と高単価の四谷三丁目が大幅に下落。沿線相場は弱含みで推移した。
事例駅中、値上がりは5駅、下落は7駅、変動なしが1駅だった。平均築年数19年(1年前19.3年)、平均専有面積50.9平方メートル(同44.3平方メートル)。事例数は188件増加の1089件。
四谷三丁目は1年前に、築年数が26年から10.9年に大きく短縮し、平均価格が2倍超に高騰。その反動から今回は2ケタの下落に転じ、唯一の大幅下落となった。
四谷三丁目を除く下落6駅はほぼ小幅な下落にとどまったことに加えて、244万円の本郷三丁目、225万円の南阿佐ケ谷といった高単価駅の大幅上昇などもあり沿線平均は3.6%上昇。単価8万円上昇とわずかに値上がりが続いた。
上昇率トップは、前年の横ばいから21.3%上昇に転じた本郷三丁目。四谷三丁目は大幅に下落したものの300万円台を維持し、前年に続いて最高値をマークした。
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2008年10月14日火曜日
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