JR東海道本線の掲載8駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、109.1万円。1年前に比べて1.9%上昇、金額にして2.0万円の値上がりで、沿線はやや上昇傾向の横ばい基調だった。事例数は1139件(310件増加)。平均築年数は16.1年(1年前16.3年)、平均専有面積は74.2平方メートル(同71.7平方メートル)。
上昇3駅、下落4駅、横ばい1駅。上昇した駅数は少なかったものの、上昇率トップで34万円値上がりした大磯が沿線の底上げに寄与した。築年数は1.6年古くなったが、沿線の中では築浅物件が集中している模様。
次点は12万円値上がりの大船。120万円の大台に乗り、築年数も5.8年縮めている。戸塚も順調に値を上げた。
一方で、前年20万円と大幅に上昇し茅ケ崎を上回った辻堂は、11万円の大幅下落。藤沢も前年の高騰から反転し、10万円値を下げた。
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2008年12月15日月曜日
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