東京地下鉄半蔵門線の掲載2駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、268万円。1年前に比べて6.5%下落、金額にして18.5万円値下がりした。事例数は248件(96件増加)。平均築年数は18.0年(1年前16.2年)、平均専有面積は60.5平方メートル(同54.3平方メートル)。
2駅共に値下がり。大きな値動きを見せたのは半蔵門駅で、1年前の101万円上昇から一転、36万円下落した。築年数は2年前の水準までは戻さなかったものの、前年から4年古くなった。水天宮は価格・築年数共にほぼ横ばい。
東京地下鉄副都心線の平均価格は226.3万円で、1年前に比べて0.2%下落、0.4万円値下がりのほぼ横ばいだった。事例数は227件(37件増加)。平均築年数は21.8年(1年前22.1年)、平均専有面積は48.1平方メートル(同45.5平方メートル)。
北参道が19万円下落と小幅に値下がり。前年44万円上昇と大きく上げた雑司ケ谷、同じく45万円値上がりした西早稲田は引き続き上昇基調が続いており、共に200万円台で安定している。
※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。
提供:株式会社東京カンテイ
参考ブログ
■東京カンテイプラス
■東京カンテイstyle
■東京カンテイガイド
■東京カンテイリリース
2008年12月8日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿