2008年12月22日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 矢部、大口 大幅値下がり

JR横浜線の掲載12駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、105.7万円。1年前に比べて2.4%下落、金額にして2.6万円値下がりした。事例数は821件で、前年より208件減少。平均築年数は15.4年(1年前14.4年)、平均専有面積は62.1平方メートル(同63.3平方メートル)だった。

上昇4駅、下落8駅。沿線北西部に位置する矢部(19万円値下がり)、横浜寄りの大口(15万円値下がり)の下落率が際立つ。大口は、築年数も前年より6.7年と大幅に古くなり、22.1年。同じく小机の築年数も20年台に戻り、値も9万円下げた。

前年29万円上昇と大きく値上がりした新横浜は、一転して6万円の下落。築年数も再び2ケタとなった。

町田は3万円値下がりとやや下落基調をたどっているものの、築年数は1ケタを維持。八王子みなみ野も3万円下落したが100万円台で推移し、築年数も1ケタを維持している。



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