相鉄鉄道本線の掲載14駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、102.0万円。1年前に比べて5.9%下落、金額にして6.3万円値下がりした。事例数は642件(34件減少)、平均築年数は18.6年(1年前17.6年)、平均専有面積は62.1平方メートル(同58.3平方メートル)だった。
上昇3駅、下落11駅。和田町以外の全駅が値上がりした前年から一変し、沿線は下落基調となった。
18万円下落した希望ヶ丘は築年数も6年古くなった。続く瀬谷(16万円下落) 、西横浜(14万円下落)も、前年に20万円前後上昇しており、反動から大きく値を下げたようだ。
一方で、10万円値上がりしたのが和田町。前年8万円、今回4万円上昇した平沼橋も、100万円台で堅調に推移している。
沿線の築年数は比較的古く、1ケタ台は見られないが、最も単価の高い星川に築浅物件が集まっているようだ。前年に43万円上昇と高騰した影響から、築年数も急速に新しくなったと見られる。
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2009年1月13日火曜日
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