2009年1月20日火曜日

東京カンテイのマンションデータ 郊外で広めの物件増加

横浜市営地下鉄グリーンラインの掲載3駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、133.0万円。1年前に比べて1.8%上昇、金額にして2.3万円値上がりした。事例数は65件(12件増加)、平均築年数は16.9年(1年前15.6年)、平均専有面積は71.1平方メートル(同64.1平方メートル)だった。

日吉本町と都筑ふれあいの丘は、それぞれ2万円、1万円と小幅に下落。一方で唯一上昇した高田は、前年より更に上げ幅を大きくし10万円値上がりした。沿線の底上げに寄与したものの、全駅が7万~12万円値上がりした前年と比べて上昇傾向は落ち着いたようだ。

築年数に大きな変化は見られず、前年に6.4年新しくなった高田は、現在は1.2年とやや古くなった。

専有面積を見ると、高田と都筑ふれあいの丘が広くなっている。高田は前年から6.6平方メートル拡大して62.2平方メートル。都筑ふれあいの丘は16.08平方メートルと大幅に広くなり、93.76平方メートル。面積に余裕のある物件が集中しているようだ。



※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。

提供:株式会社東京カンテイ

参考ブログ
東京カンテイプラス
東京カンテイstyle
東京カンテイガイド
東京カンテイリリース

0 件のコメント: