2009年1月26日月曜日

東京カンテイのマンションデータ 平間、高騰から20万円下落へ

JR南武線の掲載12駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、128.8万円。1年前に比べて1.5%下落、金額にして2万円値下がりした。事例数は408件(72件減少)、平均築年数は15.7年(1年前14.9年)、平均専有面積は60.1平方メートル(同63.7平方メートル)だった。

上昇7駅、下落5駅。駅数では上昇駅が上回ったものの、下落駅の下げ幅が大きかったため沿線は下げ基調に転じた。

最も値を下げたのは平間。前年は164万円で沿線最高値をマークしたが、一転し20万円値下がりした。矢野口も17万円と大きく下落し、100万円台を割り込んだ。

一方で上昇率トップは、14万円値上がりした矢川(119万円)。ただ、築年数は年々古くなっている模様。次点は146万円と高単価の尻手で、築年数も新しく沿線唯一の1ケタ台となった。

また、矢向が沿線最高値の148万円だった。前年の38万円上昇から一転、7万円の値下がりに転じたものの、高単価を維持した。



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