JR根岸線の掲載10駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、125.4万円。1年前に比べて0.8%下落、金額にして1万円の値下がりだった。事例数は914件(58件減少)、平均築年数は17.8年(1年前18.3年)、平均専有面積は60.4平方メートル(同61.1平方メートル)だった。
洋光台を除く全駅で値上がりした前年と対照的に、上昇駅は3駅にとどまった。
4駅が10万円下落(関内、山手、磯子、洋南台)。磯子は築年数も約3年古くなり、2年前の水準に戻った。
ほかに、前年25万円上昇と高騰した石川町も、5万円下落した。
一方で、洋光台と根岸がそれぞれ18万円、12万円値上がり。前年に、下落あるいは小幅な上昇にとどまった影響が強いと見られる。
7万円値上がりした本郷台は、前年に続き順調に上昇基調を維持している。築年数も8年弱新しくなった。
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