2009年2月24日火曜日

東京カンテイのマンションデータ 2年連続上昇が3駅

東急池上線の掲載12駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は189.7万円。事例数は451件(85件減少)、平均築年数は17.3年(1年前19.7年)、平均専有面積は51.8平方メートル(同50.8平方メートル)だった。

1年前に比べて2.9%下落、5.6万円値下がりしたものの、11駅が高騰した前年の価格から大きく下がってはいない模様。大半の駅で、2年前より高い水準を維持している。

2年連続で上昇しているのが、雪が谷大塚、久が原、池上の3駅。特に雪が谷大塚は200万円台を維持し続け、築年数も沿線で唯一10年未満の築浅水準を記録している。

久が原は、駅近くにゲストハウスが建つなど若者の注目を集めつつあり、商店街も活気を取り戻しているようだ。

一方、前半より49万円と大きく値を下げたのが戸越銀座。前年に44万円上昇した反動と見られる。

また、前年に唯一下落した荏原中延は、一転して42万円上昇と沿線トップの上昇率。200万円台に回復した。



※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。

提供:株式会社東京カンテイ

参考ブログ
東京カンテイプラス
東京カンテイstyle
東京カンテイガイド
東京カンテイリリース

0 件のコメント: