東急多摩川線の掲載5駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、177.4万円。1年前に比べて7.4%、価格にして14.2万円値下がりした。事例数は242件(10件減少)、平均築年数は17.2年(1年前15.3年)、平均専有面積は64.3平方メートル(同58.4平方メートル)だった。
下丸子・武蔵新田・矢口渡の3駅が大きく下落した。前年に20万~32万円と大幅上昇した反動と見られ、いずれも2年前とほぼ同じ水準に落ち着いている。
上昇駅は沼部と鵜の木。どちらも小幅な値上がりにとどまり、特に鵜の木は前年に25万円下落した分のカバーには至らなかった。
築年数では、下丸子に築浅物件が集まっている模様。前年より約4年古くなったものの、沿線で唯一10年以内を維持している。
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