2009年2月17日火曜日

東京カンテイのマンションデータ いずみ中央、再び100万円台に

JR相模線の掲載3駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は65万円。1年前に比べて6.8%下落、4.7万円値下がりした。事例数は71件(21件減少)、平均築年数は15.4年(1年前13.9年)、平均専有面積は58.0平方メートル(同55.2平方メートル)だった。

番田は1万円値を上げたものの、築年数は2年古くなった。上溝、南橋本はそれぞれ8万円、7万円下落。

相模鉄道いずみ野線の掲載5駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は106.6万円。1年前に比べて3.3%下落、3.6万円値下がりした。事例数は173件(9件減少)、平均築年数は17.3年(1年前15.7年)、平均専有面積は71平方メートル(同69.3平方メートル)だった。

沿線全体は値下がりしたが、駅ごとにばらつきが見られる。前年19万円上昇した緑園都市は、9万円の値下がりと反落した。18万円値下がりした弥生台は前年も1万円値を下げており、下落傾向が続いている。

一方、いずみ中央が唯一10万円値上がりした。横ばいのいずみ野は、築年数を経た物件が目立つ。



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