小田急小田原線の掲載37駅(向ヶ丘遊園以西の21駅は次週掲載)における3.3平方メートル当たりの平均価格は128.6万円。1年前に比べて9.8%下落、14万円値下がりした。37駅中、事例数は2758件(115件減少)、平均築年数は20.9年(1年前19.6年)。平均専有面積は64.5平方メートルで、前年(64.1平方メートル)とほぼ同じだった。値下がりが27駅に上り、前年の上昇基調から反落。上昇は6駅、横ばいは2駅だった。
近開の16駅では、下北沢が91万円と大幅に値下がりし、200万円台を割り込んだ。前年も16万円下げており、下落傾向に拍車がかかった模様だ。築年数は一気に11年古くなった。
ほかに下落幅が大きかったのは代々木八幡(31万円)、狛江(30万円)、成城学園前(30万円)など。特に狛江は前年の上昇幅を上回る下落となった。
最長築年数は東北沢。沿線で唯一30年を超えており、築年数を経た物件が集中しているとみられる。
沿線最高値は代々木上原の297万円。代々木上原、代々木八幡は前年300万円の大台を突破したが、いずれも値を下げ200万円台に戻った。(続く)
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2009年3月3日火曜日
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