小田急江ノ島線の掲載13駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、104.5万円。1年前に比べて3.4%下落、3.7万円値下がりし、沿線は小幅な下落基調に転じた。事例数は841件(96件増加)、平均築年数は15.3年(1年前16.1年)、平均専有面積は62.9平方メートル(同64.0平方メートル)だった。
1ケタ台の小幅な値下がりとなった駅が多かった。下落幅が大きかったのが、14万円値下がりした片瀬江ノ島。前年26万円と大幅に上昇した影響と見られるが、引き続き沿線最高値(171万円)を記録している。南林間と善行も値下がりした。南林間は前年19万円上昇した反動と見られるが、善行は前年(5万円下落)から下がり続けている。
値上がりしたのは、高座渋谷、藤沢本町、鵠沼海岸の3駅。特に鵠沼海岸は14万円と大きく値を上げ、上昇基調を維持している。中央林間に代わり、沿線第2位の高単価(154万円)もマークした。
高座渋谷は前年の上昇幅には及ばなかったが、2万円上昇と小幅に値を上げている。
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2009年3月17日火曜日
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