2009年3月31日火曜日

東京カンテイのマンションデータ 不動前が2年連続で最高値

東急目黒線の掲載6駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、212.0万円。1年前に比べて5.9%下落、金額にして13.3万円値下がりした。前年の高騰から下落基調に反転したものの、奥沢以外の駅は200万円台の高価格を維持している。

事例数は291件(5件増加)。平均築年数は20.0年(1年前19.4年)、平均専有面積は48.7平方メートル(同48.4平方メートル)でほぼ変化なしだった。

2万円と小幅な値動きではあるが、大岡山が唯一値上がり。緩やかな上昇基調で推移している。

そのほかの駅は値下がりした。特に、20万円以上下落した武蔵小山と奥沢の下げ幅が大きい。奥沢は前年の上げ幅が9万円と小さかったこともあり、200万円を割り込んで2年前の水準より下がった。

対照的に、2年前の価格を20万円以上上回っていのが不動前。今回は10万円値下がりしたが、沿線最高値もマークしている。

前年61万円と大きく値を上げた洗足は4万円の値下がりにとどまり、沿線第2位の高単価を記録した。

また、駅による築年数の違いも目立つ。最も築年数の新しい不動前と、逆に古い物件の集まる奥沢とでは、約15年の開きが見られる。



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提供:株式会社東京カンテイ

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