2009年4月14日火曜日

東京カンテイのマンションデータ 両線共に12万円値下がり

東急世田谷線の掲載3駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は199万円。200万円を割り込み、1年前に比べて6.0%下落、12.7万円値下がりした。事例数は61件(2件増加)、平均築年数は21.8年(1年前20.2年)だった。平均専有面積は63.4平方メートル(同51.1平方メートル)となり、広めの物件が増加したようだ。

松陰神社前が2年連続で値上がりした。200万円台の大台に乗り、2年前比で約60万円上昇している。

一方で若林が前年の上げ幅を大きく上回って値下がりした。上町は下落したものの、200万円台を維持している。

また、松陰神社前では築年数の若返りも見られた。前年まで、若林、上町と10年以上の開きがあったが、今回は両駅の築年数が年長化したこともあり、年数差が大幅に縮まっている。

東急大井町線の掲載5駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は194.8万円で、前年比5.8%下落、12万円の値下がりだった。事例数は206件(57件減少)、平均築年数は19.0年(1年前18.4年)、平均専有面積は52.7平方メートル(同52.0平方メートル)だった。

前年に中延を除く全駅で25万~36万円上昇した沿線は、下落基調に反転した。

その中延が唯一値上がりし、等々力に次ぐ沿線第2位に躍り出た。築年物件も集中している模様だ。

その他の駅は値下がりしたが、2年前より高い価格に落ち着いている。

前年に30万円以上値上がりした尾山台と上野毛は、再び100万円台に値を戻した。



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提供:株式会社東京カンテイ

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