西武拝島線の掲載6駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、94.5万円だった。1年前に比べて3.6%、金額にして3.5万円下落した。
事例数は179件(96件減少)。平均築年数は15.3年(1年前15.4年)で前年とほぼ変わらず、平均専有面積は68.2平方メートル(同64.7平方メートル)とやや広くなった。
玉川上水が唯一上昇し、18万円値を上げた。付近は学園都市として知られるエリアだが、近年一次取得者向けのマンション建設の動きが進んでいるようだ。今後も築浅物件の供給が続き、100万円を超える水準で推移する可能性が高い。
都心寄りの荻山と小川は、もともと戸建て住宅が中心のエリア。それぞれ3万円、13万円値下がりした。不況による買い控えの影響とみられる。
ただここ数年、両駅とJR中央線の間に位置する青梅・五日市の2大街道沿いに、大型スーパーなど商業施設の出店が相次いでいる模様。それに伴い、全戸数分の駐車スペースを確保したマンションが建ち始めているようだ。JR立川駅よりも都心に近い立地特性も考慮すると、今後注目に値するエリアと言えるだろう。
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2009年5月13日水曜日
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