2009年5月27日水曜日

東京カンテイのマンションデータ 急騰の反動、24万円下げ

京王井の頭線の掲載10駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、210万円。1年前に比べて10.5%、金額にして24.6万円と大きく値下がりした。07、08年はミニバブルの影響を受け価格が高騰し、その反動で今回大幅に下落した形だ。

事例数は435件(74件減少)、平均築年数はややかさみ18.5年(1年前16.7年)、平均専有面積は57.9平方メートル(同57.5平方メートル)だった。

渋谷と吉祥寺を結ぶ同線は、京王各線の中でも高級住宅地エリアを縦断する線として、高い単価水準を誇る。

また、全体的に用途地域の規制を受けるエリアが多く、高井戸を除く浜田山以西では戸建てが中心となっている。

唯一永福町が16万円値上がりしたが、築年数の若返りによる一時的な上昇との見方が強い。新築マンション建設の目立った動きもなく、上昇基調に転じたとは言えないようだ。

一方、池ノ上が2年連続で下落。300万円目前だった2年前から、50万円以上値下がりしている。ただ、築年数は若返り、平均を下回った。



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提供:株式会社東京カンテイ

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