京王井の頭線の掲載10駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、210万円。1年前に比べて10.5%、金額にして24.6万円と大きく値下がりした。07、08年はミニバブルの影響を受け価格が高騰し、その反動で今回大幅に下落した形だ。
事例数は435件(74件減少)、平均築年数はややかさみ18.5年(1年前16.7年)、平均専有面積は57.9平方メートル(同57.5平方メートル)だった。
渋谷と吉祥寺を結ぶ同線は、京王各線の中でも高級住宅地エリアを縦断する線として、高い単価水準を誇る。
また、全体的に用途地域の規制を受けるエリアが多く、高井戸を除く浜田山以西では戸建てが中心となっている。
唯一永福町が16万円値上がりしたが、築年数の若返りによる一時的な上昇との見方が強い。新築マンション建設の目立った動きもなく、上昇基調に転じたとは言えないようだ。
一方、池ノ上が2年連続で下落。300万円目前だった2年前から、50万円以上値下がりしている。ただ、築年数は若返り、平均を下回った。
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2009年5月27日水曜日
2009年5月19日火曜日
東京カンテイのマンションデータ 車通勤に便利な羽村
JR青梅線の掲載10駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は80.5万円。1年前と比べ10.3%、金額にして9.2万円値下がりしている。昨秋から続く不況の影響を受け、沿線は下落基調に転じた。
平均築年数は16.0年(1年前15.0年)、平均専有面積は61.2平方メートル(同62.5平方メートル)、事例数は308件(122件減)だった。
西立川が沿線で唯一100万円台を維持した。ただ、25万円と大きく下げると同時に、築年数も年長化している。国営昭和記念公園の目の前に位置する同駅周辺では、マンションは南側に点在する程度。目立った開発の動きも見られず、今後単価が100万円を切るとの見方もある。
唯一上昇したのは、9万円値上がりした羽村。駅周辺は住宅街を形成しており、工業地帯にある中神や拝島、また米軍基地を有する福生とは対照的だ。また車の場合、八王子、立川までの所要時間はそれぞれ約30分と比較的近く、両エリアに通勤する層の居住地として需要が底堅いとみられる。
大幅な値動きではないにしても、車通勤者にとっての利便性の高さが、価格の堅調な推移に寄与しているようだ。
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平均築年数は16.0年(1年前15.0年)、平均専有面積は61.2平方メートル(同62.5平方メートル)、事例数は308件(122件減)だった。
西立川が沿線で唯一100万円台を維持した。ただ、25万円と大きく下げると同時に、築年数も年長化している。国営昭和記念公園の目の前に位置する同駅周辺では、マンションは南側に点在する程度。目立った開発の動きも見られず、今後単価が100万円を切るとの見方もある。
唯一上昇したのは、9万円値上がりした羽村。駅周辺は住宅街を形成しており、工業地帯にある中神や拝島、また米軍基地を有する福生とは対照的だ。また車の場合、八王子、立川までの所要時間はそれぞれ約30分と比較的近く、両エリアに通勤する層の居住地として需要が底堅いとみられる。
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2009年5月13日水曜日
東京カンテイのマンションデータ 玉川上水 築浅増える兆し
西武拝島線の掲載6駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、94.5万円だった。1年前に比べて3.6%、金額にして3.5万円下落した。
事例数は179件(96件減少)。平均築年数は15.3年(1年前15.4年)で前年とほぼ変わらず、平均専有面積は68.2平方メートル(同64.7平方メートル)とやや広くなった。
玉川上水が唯一上昇し、18万円値を上げた。付近は学園都市として知られるエリアだが、近年一次取得者向けのマンション建設の動きが進んでいるようだ。今後も築浅物件の供給が続き、100万円を超える水準で推移する可能性が高い。
都心寄りの荻山と小川は、もともと戸建て住宅が中心のエリア。それぞれ3万円、13万円値下がりした。不況による買い控えの影響とみられる。
ただここ数年、両駅とJR中央線の間に位置する青梅・五日市の2大街道沿いに、大型スーパーなど商業施設の出店が相次いでいる模様。それに伴い、全戸数分の駐車スペースを確保したマンションが建ち始めているようだ。JR立川駅よりも都心に近い立地特性も考慮すると、今後注目に値するエリアと言えるだろう。
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玉川上水が唯一上昇し、18万円値を上げた。付近は学園都市として知られるエリアだが、近年一次取得者向けのマンション建設の動きが進んでいるようだ。今後も築浅物件の供給が続き、100万円を超える水準で推移する可能性が高い。
都心寄りの荻山と小川は、もともと戸建て住宅が中心のエリア。それぞれ3万円、13万円値下がりした。不況による買い控えの影響とみられる。
ただここ数年、両駅とJR中央線の間に位置する青梅・五日市の2大街道沿いに、大型スーパーなど商業施設の出店が相次いでいる模様。それに伴い、全戸数分の駐車スペースを確保したマンションが建ち始めているようだ。JR立川駅よりも都心に近い立地特性も考慮すると、今後注目に値するエリアと言えるだろう。
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