2009年9月2日水曜日

東京カンテイのマンションデータ 不況無縁のニーズ取り込む

東武野田線の掲載12駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、68.1万円。1年前比 で0.9%上昇、金額にして0.6万円値上がりした。事例数は423件(33件減少)。平均築年数は16.7年(1年前18.4年)で1.7年若返った。平均専有面積は71.7平方メートル(同71.0平方メートル)だった。

郊外を環状に走る同線。価格相場が比較的手頃なため、結婚や親との同居など不況に左右されにくい住宅購入ニーズの受け皿の役割を果たしている可能性が高い。事例数が少ない(平均35件)こともあり、需給のバランスが取れているようだ。

特に、北大宮~岩槻の値動きが好調だが築年数が若返った影響も大きい。同様に,新船橋も築年数が約7年と大幅に若返り、100万円台の大台に乗り上げた。このほか平均専有面が7m2程広くなっていることから,大型物件の事例数増も価格宇上昇につながったと見られる。また、JR総武線および京成線が通る船橋の隣駅という立地の優位性も大きく,今後の動きに注目したい。


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提供:株式会社東京カンテイ

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