東武亀戸線の掲載2駅における3.3平方メートル当たりの平均価格は、131.5万円。1年前に比べて4.4%下落、金額にして6.0万円値下がりした。事例数は48件(9件増加)。平均築年数は14.3年(1年前13.3年)で1年年長化し、平均専有面積は61.1平方メートル(同63.6平方メートル)だった。曳舟と亀戸を結ぶ全5駅の同線。都内では比較的割安に住宅を購入できるエリアとして、主に1次取得層の需要が底堅い。ただ他線と同様に景気後退の影響を受け、沿線価格は下落基調となっている。
小村井は7万円値下がり。築年数は約2年年長化したものの、引き続き10年未満を維持している。築浅物件が中心のようだ。
東武大師線の大師前駅は103万円。1年前に比べて6.4%、金額にして7万円値下がりした。築年数が約2年若返り、事例数は3件マイナスの51件。平均専有面積は前年とほぼ同水準の61.7平方メートルだった。
前回に引き続き100万円台を維持。ただ築年数が若返ったうえでの値下がりで、下落基調にあるのは確かだ。
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