東京カンテイのマンションデータ
■首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場
<一部上昇も沿線平均は頭打ち>
東武東上線の事例23駅における3.3m2当たりの中古マンション平均価格は95.5万円で、前年比0.1%上昇の横ばいで推移した。
平均築年数は18年でわずかに縮減し、戸当たりの平均専有面積は61.8m2で横ばいだった。
上昇率が25.3%だった北池袋と同34.2%の下板橋が、前年の下落から一転して大幅に値下がりしたのをはじめ、15.5%の東武練馬、100万円台を回復した成増など都内での大幅な上昇が目立った。
しかしながら、和光市以遠の埼玉県内に入ると下落駅も目立ち、沿線平均は横ばいで推移した。
郊外部で目立ったのは、ふじみ野。70m2台後半と広めの専有面積に加え、平均築年数も10年未満を維持し、2年連続で値上がりした。 郊外部では唯一、単価100万円台を継続中だ。
みずほ台、鶴瀬、鶴ヶ島、坂戸、東松山といった郊外駅も値上がりが2年続いた。
一方、値下がりした駅は全て下落幅は低く、大きな下落はみられなかった。 しかしながら下赤塚と志木は値下がりが2年続き、弱含みで推移した。
※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。
提供:株式会社東京カンテイ
参考ブログ
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