東京カンテイのマンションデータ
首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場
■反転上昇の塚田が沿線最高値
東武野田線事例11駅における3.3m2当たりの中古マンション平均価格は62.7万円で、ほぼ横ばいで推移した。
1年前に比べて1万円、1.6%上昇、2年前に比べて1.2万円、1.9%それぞれ値上がりした。平均築年数は17.2年、平均専有面積は71.4m2だった。
値上がりした4駅で目立ったのが、前期比20%上昇し最も高い上昇率をマークして最安値を脱した豊春と、同16.2%値上がりした岩槻。
前年の20%の大幅下落から上昇に転じた塚田は87万円まで値を戻して、1年前の新柏に代わって最高値を記録した。同じく高値圏の新船橋も前年の下落から上昇に転じて80万円台を回復した。
値下がりした6駅では、下落率12.9%となった六実を除いて年間の下落率はほぼ1ケタ台にとどまった。
しかしながら大和田、新柏と築年数が唯一10年未満だった鎌ヶ谷を加えた3駅が2年連続で値下がりした。2年前と比べた3駅の下落率はいずれも2ケタを超えて弱含みで推移した。
平均築年数を見ると、1年前から約2年ほど縮減して19.4年となった岩槻を除いて、七里、豊春、六実、馬込沢が築年数を上回った。
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提供:株式会社東京カンテイ
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