東京カンテイのマンションデータ
■首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場
<4駅が坪100万円台乗せる>
東武伊勢崎線事例19駅における、3.3m2当たりの中古マンション平均価格は前年比2.7%上昇の83.7万円で、1年前に比べて2.2万円、2年前に比べて3.3万円それぞれ値上がりした。
平均築年数は前年比で約1年弱延びて16.7年、平均専有面積は約1m2縮小の63.9m2だった。
大袋、春日部の下落率が2ケタを超えたものの、他の駅の下落率は小幅にとどまった。更に、曳舟~西新井区間の4駅が、大幅に値上がりして軒並み単価が100万円台を超え、沿線平均は小幅な上昇となった。
築年数が6年弱縮小し2年前に比べて29万円上昇した五反野、同12万円の西新井、同14万円の谷塚の3駅が2年連続で値上がりしたほか、曳舟も15.9%の大幅な値上がりとなった。
草加以遠では、小幅な値下がりが目立ったなかで、蒲生、越谷、一ノ割、春日部は2年連続で下落し弱含みの相場が続いた。
※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。
提供:株式会社東京カンテイ
参考ブログ
■東京カンテイなび
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