東京カンテイのマンションデータ
首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場
■沿線平均が2年連続上昇
東京メトロ有楽町線事例7駅の3.3m2当たりの中古マンション平均価格は143.4万円で、1年前に比べて6.8%、9.2万円上昇し、沿線平均は2年連続で値上がりした。
平均築年数は17年で1年強延び、1戸当たりの平均専有面積は約9m2縮小の51.1m2だった。
2.5%下落した要町を除く6駅が値上がりし、沿線相場を押し上げた。2年前の170万円台には及ばなかったものの、160万円台後半まで値を戻した千川が昨年に続いて最高値をマークした。
2年連続で値上がりしたのは2駅で、地下鉄赤塚は2年前に比べて15万円、同じく地下鉄成増も22万円それぞれ値上がりした。上昇率が2ケタ台を超えたのは小竹向原と地下鉄成増の2駅。千川、氷川台、平和台も小幅な値上がりとなった。
平均築年数は2年連続で延び長期化の傾向が続き、また専有面積も2年連続で縮小して、縮小面積は10m2を超えた。
※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。
提供:株式会社東京カンテイ
参考ブログ
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