2007年6月27日水曜日

東京カンテイプレスリリース⑱

三大都市圏・主要都市別/中古マンション70㎡価格月別推移

■府中本町、22%で上昇率トップ

JR武蔵野線事例12駅における3.3m2当たりの中古マンション平均価格は79万円で、 前年比8.3% 、6.1万円上昇した。平均築年数は15.7年で前年に比べて横ばい、平均占有面積は69.6㎡でわずかに縮小した。1年前の平均価格は72.9万円、2年前は73.7万円だった。

上昇率トップの22%で唯一単価100万円台を大きく超えた府中本町をはじめ、同14%で築年数が10年未満となった新座、同19%の三郷、大幅下落から同16%上昇に転じた市川大野の4駅が、それぞれ築年数も縮めて大幅に値上がり。沿線相場は1割に迫る上昇率となった。

122万円に上昇した府中本町が昨年に続いて最高値をマーク。前年の市川大野に代わって、再び再安値となったのが56万円で横ばいだった新三郷。

東所沢と船橋法典に大幅上昇した三郷を加えた3駅は、2年連続の値上がりとなったのに対し、2年連続の下落で弱含んだ新八柱は2年前の単価100万円から15万円値下がりした。

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2007年6月22日金曜日

東京カンテイプレスリリース⑰

東京カンテイ 「マンションデータ白書1956-2006」を発表

■全国 駅別マンションストックランキング 1位は「川崎」で21,471戸
「仙台」や「越後湯沢」など中核都市やリゾート地にある駅も上位に登場

マンションストック数が最も多い駅は「川崎」であった。川崎駅周辺だけでなく海側のバス便物件などの多数が最寄駅としている結果である。また、地方中核都市やリゾートマンションがある駅なども上位にランクされており、これは①当該地域に駅が少ないこと、②バス便物件なども最寄駅としていて駅勢圏が広いことなどが主な要因である。3 位「仙台」や8位「新潟」などがその代表駅である。上位に東京都内の駅が少ないのは、駅数が多く最寄駅が分散することによるものである。1位「川崎」と7位「鶴見」の合計戸数が36,281戸、2位「川口」と24位「西川口」の合計戸数も32,552戸に達するなど、特定のエリアにマンションが集中していることがわかる。

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2007年6月20日水曜日

東京カンテイプレスリリース⑯

三大都市圏・主要都市別/中古マンション70㎡価格月別推移

■首都圏で反転、上昇傾向には変化なし、近畿圏でも反転上昇
<三大都市圏の価格上昇は顕著、中部圏は1.0%上昇で推移>

2007年5月の首都圏・中古マンション価格は、前月比で12.3%上昇し、2,822万円となった。都県別では東京都が10.3%、神奈川県では2.5%、埼玉県では1.5%、千葉県でも1.3%と、いずれの都県も上昇傾向となった。首都圏の価格は1月から約250万円上昇しており、上昇下落を繰り返しつつも全体的には上昇基調が継続している。
近畿圏は1,811万円と前月比1.8%上昇した。大阪府で0.8%、兵庫県で2.2%とともに上昇しており、近畿圏は緩やかながら上昇傾向を示している。
中部圏は1,465万円と前月比1.0%上昇した。愛知県では1.5%上昇し、中部圏同様、前月比2か月連続で上昇している。

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2007年6月14日木曜日

東京カンテイプレスリリース⑮

東京カンテイのマンションデータ
首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場

■北千住が上昇率トップ

JR常磐線事例14駅における3.3m2当たりの中マンション平均価格は、80.3万円で前年と同じだった。平均築年数は19.1年でわずかに延び、1戸当たりの平均専有面積は67m2でやや縮小した。

亀有、新松戸と北柏以遠の3駅が値下がりしたものの、値上がり幅の大きな駅も目立ち、相場は横ばいで推移した。北千住と北小金が2年連続で値上がりしたのを除くと、下落と上昇の激しい値動きとなったが、沿線全体ではほぼ安定した相場が続いた。

最高値は、昨年に続いて2年連続で値上がりした北千住。17.2%の上昇率も沿線最高をマークした。続く三河島も築年数を延ばしながらも2ケタの上昇率としたが、127万円で北千住には及ばなかった。

100万円以下の相場が続く亀有以遠では、隣り合う金町、松戸、北松戸が大幅に上昇したほか、馬橋、南柏の上昇も目立った。

平均築年数は2年前が16.6年、1年前が17.8年、今回が19.1年と長期化の方向にあるものの、北松戸、馬橋、新松戸など平均築年数を超える駅の相場は総じて安定している。

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2007年6月6日水曜日

東京カンテイプレスリリース⑭

東京カンテイのマンションデータ
首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場

■錦糸町が最高値の181万円

JR総武線事例22駅における3.3m2当たりの中古マンション平均価格は102.5万円で、1年前に比べて6.6万円、6.8%値上がりした。平均築年数は17.5年、平均専有面積は67.2m2で共にほぼ横ばいだった。1年前の平均単価は95.9万円、2年前は98.1万円で推移している。

築年数が短縮して大幅な上昇が目立った東京都内の浅草橋~小岩区間の5駅が2年連続で値上がりしたほか、44.8%の上昇率となった錦糸町が180万円台に乗せて、前年141万円だった平井に代わって沿線最高値を記録した。

2年前に比べた値上がり幅は、錦糸町が50万円、両国が30万円、小岩が26万円などで、都内立地の駅の大幅上昇が目立った。更に、千葉県内となる市川駅以遠でも、下総中山、船橋、東船橋、幕張本郷、東千葉と上昇率が2ケタを超えた駅が続出した。また、西船橋、船橋、東船橋の3駅も単価100万円の大台近くにまで上昇した。

一方、下落駅は幕張13.6%、西千葉16.2%が値下がりしたものの、大幅な下落はこの2駅にとどまった。2年連続で下落したのは、市川、津田沼、幕張、四街道の4駅。

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