東京カンテイのマンションデータ
首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場
■北千住が上昇率トップ
JR常磐線事例14駅における3.3m2当たりの中マンション平均価格は、80.3万円で前年と同じだった。平均築年数は19.1年でわずかに延び、1戸当たりの平均専有面積は67m2でやや縮小した。
亀有、新松戸と北柏以遠の3駅が値下がりしたものの、値上がり幅の大きな駅も目立ち、相場は横ばいで推移した。北千住と北小金が2年連続で値上がりしたのを除くと、下落と上昇の激しい値動きとなったが、沿線全体ではほぼ安定した相場が続いた。
最高値は、昨年に続いて2年連続で値上がりした北千住。17.2%の上昇率も沿線最高をマークした。続く三河島も築年数を延ばしながらも2ケタの上昇率としたが、127万円で北千住には及ばなかった。
100万円以下の相場が続く亀有以遠では、隣り合う金町、松戸、北松戸が大幅に上昇したほか、馬橋、南柏の上昇も目立った。
平均築年数は2年前が16.6年、1年前が17.8年、今回が19.1年と長期化の方向にあるものの、北松戸、馬橋、新松戸など平均築年数を超える駅の相場は総じて安定している。
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提供:株式会社東京カンテイ
参考ブログ
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