東京カンテイ 「マンションデータ白書1956-2006」を発表
■全国 駅別マンションストックランキング 1位は「川崎」で21,471戸
「仙台」や「越後湯沢」など中核都市やリゾート地にある駅も上位に登場
マンションストック数が最も多い駅は「川崎」であった。川崎駅周辺だけでなく海側のバス便物件などの多数が最寄駅としている結果である。また、地方中核都市やリゾートマンションがある駅なども上位にランクされており、これは①当該地域に駅が少ないこと、②バス便物件なども最寄駅としていて駅勢圏が広いことなどが主な要因である。3 位「仙台」や8位「新潟」などがその代表駅である。上位に東京都内の駅が少ないのは、駅数が多く最寄駅が分散することによるものである。1位「川崎」と7位「鶴見」の合計戸数が36,281戸、2位「川口」と24位「西川口」の合計戸数も32,552戸に達するなど、特定のエリアにマンションが集中していることがわかる。
※詳細は東京カンテイHPで紹介しております。
提供:株式会社東京カンテイ
参考ブログ
■東京カンテイなび
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■東京カンテイガイド
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